学会誌「自然災害科学」

自然災害科学特別号 投稿規定

1. 投稿者
投稿は日本自然災害学会(以下本会という)の会員であって、学術講演会の審査付論文セッションでの発表を行う意志のあるものに限る。
2. 投稿原稿
投稿原稿は、自然災害に関する事象を科学的に明らかにしたもので、対象の開拓、新しい点・手法の導入、従来手法の統合化などによって明確な結論を得たオリジナリティーの高いもの、または、自然災害に関する事象を科学的に取り扱い有用な知見を得たもので、未発表でかつ査読中にないものとし、和文または英文に限る。
3. 投稿原稿の執筆
投稿原稿は、和文の場合は「自然災害科学」通常号の執筆要項に、英文の場合は“Journal of Natural Disaster Science”の執筆要項に従っていなければならない。執筆要項に違背している事項については、学術委員会(特別号の編集委員会)は著者の承諾を得ないで改めることができ、この点について著者は照会・説明を求めることができる。
4. 原稿提出
投稿原稿は、Webサイト(https://jsnds.sakura.ne.jp/submission/)から行い、原稿区分は「自然災害科学特別号」を選択する。
5. 原稿投稿期間
本会学術委員会が指定する期間内に投稿すること。学術委員会が指定した期間以外の投稿は一切受け付けない。
6. 査読手続
投稿原稿に対し、学術委員会は査読を行って掲載の可否を決定する。なお、原稿内容の修正は、基本的に1回までとする。また、掲載通知後に論文体裁の修正を依頼することがある。査読を受けての原稿内容の修正に時間がかかり、「自然災害科学特別号」への掲載が難しくなった場合は、投稿者の希望によって、和文の場合は「自然災害科学」通常号、英文の場合は“Journal of Natural Disaster Science”への投稿論文に移行し、査読手続きを継続することが可能である。移行後の手続きは、移行先の雑誌の規程に従う。
7. 掲載料
投稿原稿の掲載時には、1ページあたり2,000円の著者負担金(掲載料)を請求する。12ページを超える論文は認めない。(但し、査読意見への対応等、やむを得ない事情と学術委員会が認めた場合は、ページ超過を認める場合がある。この場合には、原稿が所定のページ数を超過する場合には、超過1ページあたり5,500円の超過ページ料を請求する。)また、カラー印刷ページは1ページあたり10,400円を請求する。
8. 校正
著者が自らの責任で初校校正を行う。なお、校正は編集にかかわる修正(誤脱字、句読点、図表の配置、軽微な表現の訂正など)のみを対象とし、内容にかかわる変更(題字、著者、キーワード、英文要旨、本文、付録)は再査読の対象とする。
9. 著作権
本学会誌に掲載の著作物の著作権は当該著者にある。本会はその著作物の編集著作権を持つ。さらに、当該著作者は著作権の行使を本会に委任することとする。
10. 別刷り代
掲載著作の別刷り代は、著者の負担とする。

(平成25年9月5日制定)
(平成28年12月5日改定)