英文誌 “Journal of Natural Disaster Science”

Journal of Natural Disaster Science 投稿規定

1. AIMS AND SCOPE
The JOURNAL OF NATURAL DISASTER SCIENCE(JSNDS), published since 1979, has provided a unified forum for scientific research on various problems concerning natural hazards and the prevention or mitigation of natural disasters. From Volume 20 (1998) JSNDS has been restructured as the journal of the Society for Natural Disaster Science, Japan. Publication is open to those who wish to contribute results of original research, studies, or investigations. All areas of Natural Disaster Science will be represented through regular papers, special reports, letters,: and discussions. Original papers that reflect new findings of natural hazard phenomena, as well as those on inter-disciplinary subjects on the reduction of natural disasters, are highly encouraged. Timely special reports are planned in the event of large scale disasters. All the journals will be degitalized from Volume 31 of FY 2009 publication (available at the Japan Society for Natural Disaster Science Website) .
2. 投稿者
投稿資格は特に設けない。自然災害に関する学術論文及び記事であれば誰でも投稿可能である。
3. 原稿提出
投稿原稿は,日本自然災害学会 英文誌 “Jounal of Natural Disaster Science” 編集委員会(以下編集委員会という)に提出する。
送付先:
〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄 京都大学防災研究所
自然災害学会 英文誌編集委員会
Tel: 0774-38-4278 / Fax: 0774-38-4622
4. 原稿提出期日
随時。ただし,論文に対する討議(Discussion) 原稿の受付は,論文掲載後6ヶ月以内とする。
5. 投稿原稿
投稿原稿は,原則として他雑誌において未発表でかつ査読中にないものとし,英文に限る。なお,以下の場合も投稿を受け付け,新たな投稿原稿として査読を行う。
  1. 既に和文で発表された論文や記事と大部分が重複しているもの。
  2. 国際会議などにおいて既に英文で発表されたものであっても大幅に補足・修正された論文。
6. 投稿原稿の区分
投稿原稿の区分は次のようである。投稿時にこれらのいずれに属する原稿か明示する。
  1. Regular Paper:自然災害に関する事象を科学的に明らかにしたもので,対象の開拓,新しい観点・手法の導入,従来の統合化などによって明確な結論を得たオリジナリテイの高いもの。
  2. Special Reports:突発的な大災害が発生した時の緊急調査およびその後の詳細調査に対して特集として企画されるもの.
  3. Letters, Technical Notes, News:自然災害に関する事象を科学的に取り扱い,その内容が読者にとって有益と編集委員会によって判断される投稿論文。その内容によって Letters・Technical Notes・News などの分類が付けられ,論文とは区別される。
  4. Discussion:論文に対する質疑・提言等を簡潔に述べたもので,著者は回答の責任を有する。
7. 投稿原稿の長さ (刷り上がり, 図表等を含む)
原則として次の制限を守る。
  1. Regular Paper, Special Report: 12ページ以内
  2. Letters, Technical Notes, News: 8ページ以内
  3. Discussion: 4ページ以内
但し,編集委員会が超過を認めることがある。
8. 投稿料
2009年4月1日以降に投稿された原稿から、論文受理・掲載時に1ページあたり2000円(20USドル)のページチャージを著者は負担する。また、超過及びカラーページについても著者の負担とする。
9. 投稿原稿の執筆
投稿原稿は編集委員会の定める執筆要項に従っていなければならない。執筆要項に違背している事項については,著者の承諾を得ないで改めることができ,この点について著者は照会・説明を求めることができる。
10. 査読及び編集
投稿原稿は,編集委員会の定めに従って査読及び英文校閲を行い,掲載の可否を決定する。
11. 校正
著者が自らの責任で初校校正を行い,再校以後は編集委員会に一任する。
12. 著作権
“Journal of Natural Disaster Science” に掲載された論文の著作権は著者に属し,本会はその編集著作権を持つものとする。

2009年4月1日改正