英文誌 “Journal of Natural Disaster Science”

Journal of Natural Disaster Science 執筆要項

  1. 全ての投稿論文は英文とする。
  2. 査読及び英文校閲用原稿は,A4サイズの用紙に,上下・左右に2.5cmのマージンをとり,12ポイントの文字を用いてダブルスペース,25行/頁で作成する。
  3. 提出部数は正原稿(図,表,写真とも)1通及びコピー(図,表,写真とも)2通およびテキストファイル化した原稿を保存したCD-R1枚とする。最終稿は10ポイント,シングルスペースでテキストファイル化した原稿を保存したCD-R1枚を原稿とともに提出する。 その際フォーマット形式,ファイル名,使用機種名及びワープロソフト名を明記する。
  4. 投稿原稿1編の刷り上がりページ数の上限は、原則として次の通りとする。
    Regular Paper, Special Reports: 12頁以内
    Letter, Technical Notes, News: 8頁以内
    Discussion: 4頁以内
    刷り上がりは,A4判で本文は9ポイント,1ページ約60字×58行の2段組である。
  5. 表題はできるかぎり短くし,これに氏名・所属等を続ける。
  6. 本文の前には200語以内のABSTRACTをつける。
  7. 本文は,1. INTRODUCTIONより始め,章・節・項割りは原則として下記の例にならい,ゴチック体で印刷する。
    【例】
    章:1., 2., 3.,…
    節:1.1., 1.2., 2.1., 2.2.,…
    項:(1), (2), (3),…
  8. 図・表・写真の説明は下記の例にならい,本文中にはゴチック体で示す。またA4判の用紙に本文とは別に一括して書く。
    挿入場所は最終稿で原稿の右側欄外に赤で示し,希望サイズ(縦・横の長さ)を指定する。但し,編集の都合上これを変更することがある。原図や写真は,英文校閲が終了し原稿が受理された時,最終稿と共に編集委員会に送付する。
    【例】
    Fig. 1. Schematic view of experimental set-up.
    Table 1. Most abundant elements in the earth's crust.
    Photo 1. Vertical airplane view of deposits at the foot of a valley glacier, Alaska.
  9. 第1ページの下欄にはKEY WORDSをつける。下記の例にならい,5つ程度で語句は重要なものから順に並べる。
    【例】
    Key words :debris flow, flood, heavy rainfall, landslide, slope failure.
  10. 本文中の引用は,下記の例にならう。
    【例】
    Irikura et al. (1996) noted that …
    The discussion remains quite controversial (e.g., Kawase, 1996; Pitarka et al.,1996; Inoue and Miyatake, 1996)
  11. REFERENCESは,本文末尾に著者の姓のアルファベット順,同一著者のものは発表の年代順に配列する。
    【例】
    Aki, K., 1967. Scaling law of seismic spectrum, J. Geophys. Res., 72, 1217-1231.
    Aki, K. and P. Richard, 1980. Quantitative Seismology: Theory and Method, 100-120, W. H. Freeman and Company, San Francisco
    Kanamori, H. & Anderson, D. L., 1975. Theoretical basis of some empirical relations in seismology, Bull. Seism. Soc. Am., 65, 1073-1095.
  12. 文中の式は,出現順に(1) , (2)のように番号を付す。また,式中の変数は、文中での引用も含めてイタリック体とする。
  13. 誤りやすい文字は特に注意して書く。とりわけ数式における添字 (上付き・下付き),ギリシャ文字等は明瞭に識別できるように書く。
  14. 単位は原則として国際単位系 (SI) を使用する。従来単位系を用いる場合は,かっこ書きでSI単位系を併記する。
  15. 欄外見出し(running title)となる表題は,数語に簡略化したものを別紙に明示する。

(1998年11月27日制定)